【超初心者向け】paypay証券とLINE証券のどっちがいいの?

銀行に現金を預けるだけの方。

投資が怖いって思っている方。

本当にそれでいいですか?

円安により

物価が上がっても、給料が上がらない=生活が苦しくなっていく

銀行に預けても、金利は0.001%の時代。

100万円を1年間預けてもたった10円程度

しかもここから税金が引かれたら8円ほどになります、、、

しかも、円安の影響により銀行に預ければ預けるほど、資産価値は下がっていきます。

ゆう
ゆう

私は資産を守りながら、資産を増やすためにも分散投資しています。

「株式投資」ってまとまったお金がいると聞くし、難しそうでわからない。

と考える方が多いかと思います。

そんな方に今回オススメしたいのが、PayPay証券とLINE証券です!

大きな特徴は、誰でも簡単に少額で株を購入することができます!✨

今回、PayPay証券とLINE証券についてまとめてみました。

5年前のゆう
5年前のゆう

少額で始められる証券口座は実際どうなの?

この記事でわかること

  • PayPay証券とLINE証券の違い
  • PayPay証券のメリット・デメリット
  • LINE証券のメリット・デメリット

PayPay証券とLINE証券の違い

paypay証券とLINE証券の二つの違いはどう違うの?

ざっくりとした特徴として簡単に表を作ってみました!

paypay証券LINE証券
日本株の取扱ありあり
米国株の取扱ありなし
iDeCoなしあり
積立NISAなしあり
ダウンロードPayPay証券に進むLINE証券に進む
テーマ比較表

日本株を買いたい場合はどちらでも問題なく使用できそうです。

米国株を購入する場合はPayPay証券一択になりますね。

ゆう
ゆう

自分に合ったスタイルによって開設先が変わりますね!

PayPay証券のメリット・デメリット一覧

メリット
  • 米国株に投資ができる
  • 1株からIPO応募ができる
  • 「おいたまま買付」がある
  • 初心者にも安心して取引ができる
デメリット
  • iDeCoや積立てNISAがない
  • チャートがない
  • 指値注文ができない

PayPay証券のHPへ

PayPay証券のメリット

メリット
  • 米国株に投資ができる
  • 1株からIPO応募ができる
  • 「おいたまま買付」がある
  • 初心者にも安心して取引ができる

米国株に投資ができる

PayPay証券ではアメリカ株にも投資することができます。

アップルやアルファベットなど大企業に1,000円から投資することができます。

投資する上で、分散投資をしてリスクを下げることが推奨されています。

PayPay証券であれば、日本株と米国株を分散しながら購入することができます。

老後資金など、長期的な投資はPayPay証券がオススメです。

PayPay証券のHPへ

1株からIPO応募ができる

PayPay証券ではアメリカ株にも投資することができます。

では1株からIPO応募ができます。

IPO応募は100株からの応募が一般的です。

PayPay証券ならより少ない資金でIPOの抽選に参加できるため、少額でIPOを始めたい方はオススメです。

IPOとは?

IPOとは、Initial Public Offeringの略語で、日本語では「新規公開株」や「新規上場株式」と表します。具体的には、株を投資家に売り出して、証券取引所に上場し、誰でも株取引ができるようにすることをIPOといいます。

                                 引用先:やさしいIPO株のはじめ方 より

「おいたまま買付」とは

「おいたまま買付」とは事前に銀行口座と連携の設定をしておく事で、株を購入時に連携先から引き落としで購入することができます。

買付金額が一定未満の場合は、送金(振替)手数料が必要になります。

買付代金は1,000円から。振替手数料は、2万円未満の買付は110円、2万円以上の買付は無料。

連携できる口座一覧

  • PayPayマネー
  • PayPay銀行
  • みずほ銀行
  • 南都銀行
  • d払い
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • SoftBankカード

初心者でも安心して利用できる

PayPay証券主要株主はSoftBankとみずほ証券、Zホールディングスの大企業が運用しているため基盤はしっかりしており安心です。

株を購入するのに、数年前までは1単元購入が一般的でした。

そのため10万円や100万円以上必要でしたが、

PayPay証券は最低金額1,000円から購入することができます。

初めての方や株の購入経験が浅い方にはリスクを抑えて始める!

PayPay証券のデメリット

デメリット
  • iDeCoや積立てNISAがない
  • チャートがない
  • 指値注文ができない

iDeCoや積立NISAはできない

iDeCoや積立NISAは非対応のため、PayPay証券では非課税で運用することはできないです。

株式や投資信託の利益は税率20.315%は掛かるので、iDeCoや積立NISAを考えている方はデメリットと言えるでしょう。

株価チャートがない

paypay証券にはチャートがないため、別で検索する必要があります。

個人的にチャートが一緒に見れない点が不便に感じているので、デメリットにしました。

指値注文ができない

PayPay証券の仕組みが1,000円分や10,000円分を買う&売るの2択のため

かなりシンプルです。

そのため指値注文を対応しておりません。

リアルタイムの株価で買いたい方以外は向いていないです。

ただ購入が少額利用が多いかと思うので、特に不便に感じることはないかと思っています。

LINE証券のメリット・デメリット一覧

メリット
  • 現金を使用せずに株を買うことができる
  • アフタヌーンセールなどキャンペーンを定期的に開催されている
  • 積立NISAやiDeCoが利用できる
  • 初心者にも安心して取引ができる
デメリット
  • 米国株の取り扱いがない
  • 一株購入できる時間帯が決まっている

LINE証券のメリットについて

メリット
  • 現金0円で株を買うことができる
  • アフタヌーンセールなどキャンペーンが開催されている
  • 積立NISAやiDeCoが利用できる
  • 初心者にも安心して取引ができる

現金0で株を購入することができる

LINE証券はLINEが提供する証券になるため、LINEポイントで購入することができます。

現金を使用せずに株を購入ができるのは、かなりお得です。

LINEポイントの貯め方の一つとして

三井住友銀行が提供している、Visa LINE Payクレジッドカード で貯めることができます。

アフターヌーンセールなどキャンペーンが開催される

※当キャンペーンは例になります

当日の連絡にはなりますが、不定期でキャンペーンがあり

購入する際は、キャンペーンを利用することで手数料が0円で購入できるのでお得に始めることができます!

キャンペーンセール対象の銘柄は決まっており、対象銘柄であればキャンペーン適応で購入できます。

⚠️注意⚠️

当日にLINE証券のLINE公式アカウントから通知が来るため、事前に入金しておく必要があります。

そのため、日頃から投資資金を入金しておきましょう!

積立NISAやiDeCoが利用できる

LINE証券では積立NISAやiDeCoも対応しています。

つみたてNISA

・1,000円から積立可能

・LINEポイントでも積立に使える

積立NISAの投資銘柄は9本あります。

その中でも人気のものが下の銘柄になります。

iDeCo

・業界最大の野村證券が運用管理しているため安心

・LINE口座を持っている場合は最短5分で簡単申し込みできる

iDeCoは積立した額に沿って節税ができる!

そのため、将来のお金を積立して増やしながら、今の支払いを抑えることができるのでかなりお得な制度です。

⚠️つみたてたお金は60歳以降でないと引き出せません。

初心者にも安心して取引ができる

1株から購入できる

多くに証券会社で株を買うとなると100株〜が多いためまとまったお金が必要でした。

LINE証券の1番のメリットは株を1株から購入することができることです。

株によっては1株400〜500円とリスクが少なく始めることができます。

優待を受けるには100株〜が多いですが、配当金は1株からでも獲得することができます!

そのため毎月5株など購入していき、100株を目指すことできます!

LINEポイントが使える

LINEならではですよね。

LINEポイント1ポイント=1円で購入することができます。

LINEポイントの貯め方の一つとして

三井住友銀行が提供している、Visa LINE Payクレジットカード で貯めることができます。

自己資金なしで株を購入できる制度は投資初心者としては、リスクを抑えて始めれる利点かと思います。

デザインがシンプルで見やすい

LINE証券はかなりシンプルになっているため、見やすいデザインになっています。

その他にも、投資のプロの意見などもあり購入にあたっての参考にすることもできます!

LINE証券のデメリットについて

デメリット
  • 米国株の取り扱いがない
  • 一株購入できる時間帯が決まっている

米国株の取り扱いがない

米国株の取り扱いがないため、国内株式のみになります。

そのため、米国株の購入を検討している方はデメリットになります。

ただ、LINE CFDであれば米国株を購入することができます。

通常の株式売買では米国株は扱いがないことが注意しましょう!

1株購入できる時間帯は決まっている

ネット証券であれば平日24時間、売買することができます。

LINE証券はネット証券ではありますが、1株売買の場合は指定時間でしかできません。

Aグループの銘柄、Bグループの銘柄で分かれていますので、取引を考えている時は時間も考えないといけません。

A/B両方取引ができ、休憩時間でもある、12時台が比較的購入しやすいかと思います。

日中取引:9:00~11:20,11:30~12:20,12:30~14:50

夜間取引:17:00~21:00

⚠️夜間取引はETF対象外

⚠️国内の3連休の休日がある場合は、連休前日の夜間取引は受注を停止します。(事前に告知あり)

日中取引:9:00~11:20,12:30~14:50

まとめ

最後にまとめた表などを一覧にしておきます。

口座開設については両方とも無料です!

そのため、どちらとも登録しておいてもいいかと思います。

私も実際に両方とも口座開設しています✨

銀行に日本円だけを預けている人は、少しでも現金以外にも分散させておくことをオススメします。

日本円の価値は日に日になくなってきています。

またお金がお金を生む仕組みは本当にありがたいです。

この機会に勉強程度でもいいと思います。挑戦してみましょう!

paypay証券LINE証券
日本株の取扱ありあり
米国株の取扱ありなし
iDeCoなしあり
積立NISAなしあり
ダウンロードPayPay証券に進むLINE証券に進む
テーマ比較表
PayPay証券のメリット
  • 米国株に投資ができる
  • 1株からIPO応募ができる
  • 「おいたまま買付」がある
  • 初心者にも安心して取引ができる
PayPay証券のデメリット
  • iDeCoや積立てNISAがない
  • チャートがない
  • 指値注文ができない
LINE証券のメリット
  • 現金0円で株を買うことができる
  • アフタヌーンセールなどキャンペーンが開催されている
  • 積立NISAやiDeCoが利用できる
  • 初心者にも安心して取引ができる
LINE証券のデメリット
  • 米国株の取り扱いがない
  • 一株購入できる時間帯が決まっている

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